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PHP

PHP HACKS

2006.12.30

PHP 関連で最強の良書に出会った。今まで数多の書籍を参考にして来たが、これほど実践的で且つ創造性に富んだ内容のものは無かった。さすがは O'REILLY©

まず HACK とは?

ハッカーとはコンピュータを悪用して、他のシステムに侵入したり、悪事を働いたりする人を指すようです。しかしプログラミングに携わる人々の間では、ハックとは何らかの問題に対する素早い解決策や、物事をこなすための賢い方法を意味する。また、ハッカーとは本来褒め言葉であり、優れた技術で問題を解決する創造的な人のことです。

とある。こうなるともうハッカーと呼ばれたいものである。

で、内容。
PHP&PEAR のインストールから始まり、DHTML を用いた Web デザインについて。XML&GD&MING などのグラフィック生成についても触れられている。
最大の特徴は、全編において、Webアプリケーション開発における基本的な作法について説いている点だ。
データベース作成の際の理解不足を指摘した上で、XML を駆使したプログラム自動生成での開発の効率化まで及ぶ。更にはデザインパターンまでをも。素晴らしい。

目から鱗だったのは、
『5章 データベースとXML -37. データベースへの CRUD コードを生成する』
『5章 データベースとXML -39. データベースへのスキーマを XML として書き出す』
この2点だけ取っても、Web アプリケーション開発が3倍程度高速化するのではないかと思う。筆者は実際それくらい体感出来た。

釈迦に説法かもしれないが、CRUD とは、Create(レコード追加)、Read(読み出し)、Update(更新)、Delete(削除) の頭文字を取ったデータベースにおける基本機能の略語である。これをひとつひとつ、記述していませんか?上で紹介した2点を使うだけで、一瞬で生成できます。しかも汎用性の高いコードを。

PHP5 になってオブジェクト指向でクラスがどーで、など、今ひとつ概念の理解が進んでいない貴兄もこれを流用する事で、その糸口だけでも掴めるのではないだろうか。筆者はそうでした。

新しい組み方について役立つ他、ログインシステムの作成、二重送信防止、ショッピングカートの作成などの基本についても紹介されている。更に、アプリケーションのテストとして、何とスパイダーの作り方まで。

面白いのは、PSP 上で RSS フィードを読むといった、デスクトップアプリケーションの開発について。PHP はこんな事も出来るのか!といった事まで網羅し、初級者から上級者までをも満足させ切る懐の深さもあり、正におなかいっぱいの内容。

出会えてよかった。

PHP Hacks―プロが教えるWebプログラミングテクニック
ジャック ヘリントン Jack D. Herrington 牧野 聡
オライリージャパン
売り上げランキング: 4209
おすすめ度の平均: 5.0
5 PHP のコーディングにマンネリ感を感じてきたら
Library

検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた!

2006.08.11

Google 既存のビジネスを破壊する』の著者 佐々木俊尚さんによる新刊。

検索エンジン連動型広告での成功事例9個が具体的に語られていて、
連動型広告を採用する前と後での違いが分かりやすい。

以下引用

「ネットとリアル、バーチャルと肉体的な仕事の対極をそれぞれ見ていると、やっぱり中間点が大事だなって思う。ネットばっかりやっているとリアルを軽視するようになってしまうし、リアルしかやっていなければ、ネットの複雑な頭の使い方ができなくなる。そうなると、魅力的なモノ作りができなくなる。だからそのバランスをきちんと取って、真ん中の道を歩いていくことが大事だと思うんですよね」

京都の味噌屋さんの若旦那、和博さんの言葉。

「会社の経営者なんだから、売り上げに直結するようなことは必死にやらなきゃ……それが当たり前じゃないですか? それにホームページも検索連動型広告も、人任せにせず自分でやるから面白いんです。別にコンピュータに詳しくなくても、ちょっとした工夫やテクニックで売り上げが増えてくれたりする。気持ちいいですよ」

銀座 萌黄亭 歌井さんの言葉。

このあたりの想いが、各事例に共通していた。

更に、

最近は若い顧客が自分のブログで華硝を紹介し、そこからさらに顧客の輪が広がっていくようなことも起きている。華硝を中心とした、ある種のインターネットコミュニティが生まれてきているようなのだ。

東京・亀戸 江戸切子工房 華硝(かしょう)の事例より。

ロングテールの掘り起こしはまさに、先見の明があり、変化を受け入れる柔軟性に富み、且つ勉強熱心で更に実行に移す気概のある中堅・中小企業の経営層により起きているという事実。

Web 屋のアイデンティティについて深く考えさせられる一冊だった。

検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた! 中小企業のWeb2.0革命
佐々木 俊尚
ソフトバンククリエイティブ (2006/08/01)
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SNS的仕事術

2006.08.09

所属している会社や団体に頼らずに、
自分の名前で生きていくためにはどうすればいいか。

そのためには、自分という存在をキチンと確立し、発信すること。

例えば、自分=聖徳太子を超えたマルチタスクWebディレクター。
みたいな、キーワードを作り認知してもらうこと。専門家として。

自分はこれが出来る!というものを見つけ、鍛え、そのプロセスごと発信し続けること。

アタマで分かってんならやれよ!
と、自分に言い聞かせてみる。俺、26才。


SNS的仕事術 ソーシャル・ネットワーキングで働き方を変える!
鶴野 充茂
ソフトバンククリエイティブ (2006/07/15)

Library

ターゲット・メディア主義 -雑誌礼讃-

2006.07.28

もはや日本に「大衆」など、いない。存在するのは「個人」だけだ。そして「個」の時代に求められるのはターゲット・メディアである。

力強い言葉だ。
紙から Web へというこの時代に、究極のターゲット・メディアは雑誌と言い切っている。
強い興味にそそられ、早速 Amazon で buy now!! 今届いた。

パラパラっと見ただけでもすごいタイトルでいっぱいだ。
例えば…
・マスではなくターゲットをねらうメディアの躍進
・報道0円・情報0円の時代に起きた、雑誌をめぐるバトル
・メディアから受け取る報道・情報は無料or有料? 生活者の視点
・雑誌はお金を払わないと手に入らない、セルフペイド・メディア
・IT革命が起こってスタートした5媒体時代
・雑誌も0円という勝負に挑んだ、フリーマガジン←R25の事だな!
IT革命は既存メディアの衰退にはつながらない←気になる!
・成長する個人のために、ターゲット・メディアは存在する
・雑誌の未来のために、団塊の世代を改めて見直す
・団塊の世代をターゲットにする雑誌は成功しない?!

一部抜粋しただけでも、これだけ魅力的なテーマについて言及・解説されている。(まだ読んでないけどね)

その他、POPEYE・Hot-Dog PRESS ではなく、cancam 、LEON などが成功した理由も興味がある。

『男はモテたい・女は愛されたい』が究極だと俺は思う。
単に異性に、という意味ではなく、個が関わる環境・取り巻くもの全てから、という意味で。
とても広く深いはなし。これは永遠のテーマなので、今後ここで言及していきたいと思う。

で、
そのための方法を個はメディアから探し続けるのだと思う。
有料・無料は問わず、ましてや紙か Web かなんてどうでもいい。

その情報が有用であればいい。
この本は、それを伝える手段を解説してくれているだろう。
そう期待してこの "メディア" を手に取った次第でR。

ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃
吉良 俊彦
宣伝会議 (2006/04)
Library

ヤバい経済学

2006.05.18
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット スティーヴン・ダブナー 望月 衛
東洋経済新報社 (2006/04/28)

道徳が私たちの望む世の中のあり方についての学問だとすると、経済学は実際の世の中のあり方についての学問だ。

『学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?』
インセンティブの美しさとその暗黒面(ダークサイド)であるインチキを追求する。

『ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ?』
情報は最強の力である。とくに悪いことに使うときは。

『ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?』
通念なんてたいていは張り巡らした嘘と、私利私欲と、ご都合主義にすぎないことについて。

あらゆるものの裏側から事実を読み解く方法論。シビレた。。

Speak

でかいプレゼン 高橋メソッドってなに??

2006.05.10

takahasi.gif

むやみに大きな字が特徴的なプレゼン手法です。

す、すげぇ。
素早く切り替わる文字は、確実に目で見えてるけど、
情報に対する既成概念のフィルタがかかるヒマなく、
直球でアタマの中に情報をブチ込まれる。
まるでサブリミナルみたいだ。

高橋メソッドについて
»http://rubycolor.org/takahashi/takahashi/img0.html

でかいプレゼン 高橋メソッドの本
高橋 征義
ソフトバンク クリエイティブ (2005/11/29)
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革命メディア ブログの正体

2006.05.02
革命メディア ブログの正体
伊藤 穣一+デヴィッド・L・シフリー&デジタルガレージグループ
インデックス・コミュニケーションズ (2006/03/22)

ブログがメディアたるワケは?
『わかったつもり』を本当の理解としてインプットするための一冊!
さて何が見える?

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Google 既存のビジネスを破壊する

2006.04.21
グーグル―既存のビジネスを破壊する
佐々木 俊尚
文芸春秋 (2006/04)

最近巷で話題のこの書籍。
本日、私のデスクにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

さて読んでみよーっと。

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即稼ぎにつながる最短!最速勉強法

2006.04.17
即稼ぎにつながる最短!最速勉強法
臼井 由妃
秀和システム (2006/03)

さぁ~て、今日こんな本が届いてしまいました!

「資格は」、持っているだけでは「死格」で終わる
「いつかは」はという言葉は封印してほしい
「趣味でお金を稼ぐ」って、そんなに甘いこと?
動機は「ギラギラした欲望」でかまわない
計画作りにテキスト選び 短期合格にはコツがある!
こんなにある「落とし穴」些細なことが致命傷?!
合格宣言をして、自分をとことん追い込むべし!
臼井流!「資格ビジネス成功のポイント」はこれだ!

むむぅ~興味深い。読んでみよーっと。

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決断力

2006.04.10

決断力情報は「選ぶ」より「いかに捨てるか」
一、「意表をつかれる」ことに驚いてはいけない
一、結果には「いい結果」、「悪い結果」がある
一、仲間同士の「格付け」は、必勝の秘訣
一、相手に「アイデア」を引き出してもらう
一、「整理整頓」すると以外に集中力がつく

著者である将棋棋士の羽生喜治さんは、物事の本質を素早く見極め、それをわかりやすい言葉にするスキルに長けているそうだ。(ウェブ進化論/著:梅田望男に書いてあったと思ふ)

ならばそのエッセンスを吸収したいと思うのが人の子というものか。

とゆーことで、今日届きますたー。(嫁よ、すまぬ。これが自己投資というものだ。。)

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俺流amazonの作り方―Amazon Webサービス最新活用テクニック

2006.03.30

やってみよー

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「手帳ブログ」のススメ

「手帳ブログ」のススメ
大橋 悦夫
翔泳社 (2006/04/20)

タバコもやめたし、そろそろオレも2.0にならなきゃだし、これ読んどこー

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Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~

2006.03.28
Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
田口 元 安藤 幸央 平林 純 角 征典 和田 卓人 金子 順 角谷 信太郎
技術評論社 (2006/03/23)
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仕事を成し遂げる技術

2006.03.20
仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法
デビッド・アレン 森平 慶司
はまの出版 (2001/09)
売り上げランキング: 7,300
おすすめ度の平均: 3.38
3 原著と原著者には気の毒な…
5 ひとつ抜きん出た仕事術
5 これはいいです

ストレスなく生産性を発揮する方法。

今日から新しいプロジェクトに入る。

溜め込んだ机上の空論(満員電車のマーケティング本学習)を
リアルに体現できるかどうかを試させてもらいますw

さてと、この本をもう一度読み返して、サクサク片付けていくよー。

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シュガーマンのマーケティング 30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

2006.03.15
シュガーマンのマーケティング30の法則  お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
ジョセフ・シュガーマン 佐藤 昌弘 石原 薫
フォレスト出版 (2006/03/08)

お客の心に働きかけ、心を動かし、ついには購入を決めさせてしまう「心理的トリガー(引き金)」。成功者が経験的に使っているマーケティング、セールスにおける「顧客心理」を、伝説のマーケッターが説き明かす。

読んだ。

▼目次
あなたに売れないものはない…ジョー・ジラード
【プロローグ】最大の武器「心理的トリガー」
【心理的トリガー1】アイスクリームの注文手順
【心理的トリガー2】隣人の急死
【心理的トリガー3】愛とキャンパス売春婦
【心理的トリガー4】臭いもののフタは開けろ
【心理的トリガー5】災い転じて……
【心理的トリガー6】NO.1テレビセールスマンの秘密
【心理的トリガー7】「手を上げろ!」でお金をもらう
【心理的トリガー8】ハワイで物語する
【心理的トリガー9】男子風呂の「公告」
【心理的トリガー10】社長の愛車はラビットです
【心理的トリガー11】「ゴリラ・サバイバル作戦」で幸せ結婚生活
【心理的トリガー12】悪魔は理屈に棲んでいる
【心理的トリガー13】金持ちの最後の誘惑
【心理的トリガー14】サルでもできる脳外科手術
【心理的トリガー15】情熱力
【心理的トリガー16】集団妄想、そしてマーケティング・アイディア
【心理的トリガー17】全国世捨て人会議
【心理的トリガー18】簡単にできる尾翼コレクション
【心理的トリガー19】火事だぁ、助けて!
【心理的トリガー20】金喰いスノーモービル
【心理的トリガー21】バカで単純がサイコー
【心理的トリガー22】合法的賄賂で成功する
【心理的トリガー23】几帳面は得をする
【心理的トリガー24】軍事的策略 風船ガム編
【心理的トリガー25】初対面でベッドイン
【心理的トリガー26】宝くじ大当たり
【心理的トリガー27】見知らぬ人からのエロエロ誘惑
【心理的トリガー28】お風呂に入ってバス
【心理的トリガー29】フェロモン製造法
【心理的トリガー30】販売における最大の力
【エピローグ】すべてのツールはそろった!
解説 31番目の心理的トリガー…マーケティング・トルネード代表 佐藤昌弘

夜中にテレビをつけるとやっていた、妙にハイテンションなTVショッピング番組QVC。

その中で、ブルー・ブロッカーというサングラスを世界中で2000万本も売ったという伝説のマーケター、ジョセフ・シュガーマンが著者。

『顧客心理』をとらえるための、30の心理的トリガーがどれも秀逸。
読者が読み飽きないような、著者の工夫が随所に見られ、これも広告制作の参考になる。

早速試してみたいエピソードばかりで、読み進めるごとに、応用したいアイデアがドンドン湧いてきた。

即実践、即行動!

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1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 儲けのネタが今すぐ見つかるネットマーケティング手法

2006.03.14

検索キーワードの需要からビジネスを開始してしまうという逆転の発想、それが本書の提唱する「キーワードマーケティング」である。 とはいえ、単に検索数の多いキーワードを選べ、という単純な話ではない。本当のビジネスチャンスは「ロングテール」の中にこそ潜んでいるからだ。 本書は、著者が開発した「未来の売上を予測する方程式」を用いて、本当に儲かるキーワードの条件を解き明かす。さらには、そのキーワードを見つけ出す具体的な手法と、ビジネスで競争優位を築く戦略までを解説する。 「SEOやアフィリエイトって本当はどうなの?」「お客が思わずクリックしたくなる検索キーワードとは?」「クリック単価の高騰に対処する唯一の方法とは?」など、多くのインターネットビジネス関係者が知りたかった様々なトピックスが満載。 多くの成功者たちを生み出し、自身も1億以上の売上げを誇る著者が放つネットマーケティングのバイブル。

読んでみるか。

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家でも建ててみるか… Part2

2006.03.12
インテリアのセンスを磨く172のルール

講談社 (2004/06)
売り上げランキング: 9,216

住む人の数だけ家や部屋がある。そこは、ほかの誰でもない自分たちの「好き」と「気持ちいい」が詰まった空間。そんな贅沢な空間を手に入れるためのインテリアのルールを、実例をたっぷり交えて紹介。『Grazia』別冊。

建ててみるか…

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家でも建ててみるか… Part1

ああしたいこうしたい 夢をかなえる「家」の建て方・つくり方
住宅環境研究会
アスカエフプロダクツ (2004/12)
売り上げランキング: 933,814

「家」は生活に欠かせないもの、「家」を建てるということは一生の思い出に残るもの、せっかくだからこだわりの家がほしい、そんな「ほしい家」、「夢をかなえる家」のつくり方。お金やスペースがなくても、過ごしやすい家をつくる方法。

建ててみるか…

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そろそろMTをいじくってみるか

ブログ自由自在 Movable Type 上級カスタマイズ術
藤本 壱
技術評論社 (2005/05/18)
売り上げランキング: 5,038

Movable Typeを使っていると「画像表示を自動化したい」など「痒いところに手が届かない」という感じを受ける場面が結構ある。本書では、1からテンプレートを作成したり、プラグインを作成する方法などを実践的に解説し、よりオリジナリティのあるブログの作成を目的とする。

いじくってみるか。

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人を動かす

2006.03.10
人を動かす 新装版
人を動かす 新装版
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デール カーネギー Dale Carnegie 山口 博
創元社 (1999/10)
売り上げランキング: 136
おすすめ度の平均: 4.7
5 贈り物としても最適の本です
5 読めば読むほど味がでます。
5 人の心を動かす原則

あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)

読んでみるか。

Library

バズ・マーケティング

2006.03.09
バズ・マーケティング
マーク・ヒューズ 依田 卓巳
ダイヤモンド社 (2006/03/03)

アップルはメディアを操作して、神話をつくった! ペプシはライバル巨人を怒らせて、論争に火をつけた! 米国クチコミ・マーケティングの「第一人者」が秘伝の成功セオリーを伝授します。

読んでみるか。

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ウェブ進化論

2006.03.03

インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と検索技術の革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。

読んでみるか。

44戒

Name is Fumi. also known as 23.
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